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ネオ

聴こえる…私を呼んでいるの? 私はネオ、あなたは誰?

ある日、星の内部から地表へと突如姿を現した巨大な光の花、「星の花」。意思を持ち、星の寿命を延ばすために生態系を整える抗体システムの役割を持つ「星の花」は、その役割に基づいて人類を有害な存在とみなし、壊獣・ノーマンを生み出した。ノーマンは、星に漂うあらゆる生命体の魂が寄り集まってできた粒子状の光「星のセラム」を放出するが、それは人体に対してのみ有毒な瘴気へと変質するため、生存圏を追われた人類は瘴気の薄い地域や移動要塞都市での生活を強いられていた。セラムの影響によって着実に滅びへと向かっていた人類は、兵器を用いて「星の花」の破壊を計画する連邦政府と、そうではない道を模索する反連邦団体イースターとに分かれて争いを続けていた。そんな中、星のセラムに耐性を持ち、星の花が発するシグナルを受信できる特異な体質を持った、ひとりの新人類の少女がいた。幼い頃に連邦政府の研究所で実験体として囚われた過去を持ち、反連邦団体イースターに保護された後、イースターの移動要塞都市で戦士として暮らす“ネオ”という名のその少女は、実は「星の花」の種子を身に宿して生まれた「星の子供」であった。しかし己が何者であるか知らないまま、時折聴こえる謎のシグナルやたまに見る奇妙な夢のことを不思議に思いながらも、ただ漫然と戦いに明け暮れるネオ。そんな彼女は、あるとき、他の要塞都市から来たという少年ニュウと出会う。この出来事をきっかけに、他人と距離を置きがちだったネオの生き方に少しずつ変化が生まれ始めるのだった。

性格
表情や言動に抑揚がなく常識離れした感性を持つ、本質的には意志が強く気を許した人には優しい一面を見せる
誕生日
1/1
性別
好きなもの
流れ星
苦手なもの
他人と親しくすること
関連イベント
  • 超・獣神祭
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