想い願う「月の乙女」 カグヤ

今はほんのちょっとの間お別れ… 寂しいけど、あなたがくれた 思い出があれば大丈夫
爆弾が解除されたカグヤは、想いが通じ合った咲夜と共に楽しい日々を送っていた。だが、そんな幸せな日常も長くは続かず、いつまでも異性を連れて月に戻らないカグヤを強制的に連れ戻すべく、地球へ月の使者が来訪する。 このままだと咲夜と二度と会うことができなくなってしまうと考えたカグヤは、使者たちを振り切って逃げ出し、辿り着いた湖で月の道具「龍の首の玉」の力を発動する。 それは自分の存在に関する記憶を月と地球のすべての人々の中から消し去るというものであり、月の制度や使者の追跡から逃れるためのカグヤの最後の選択であった。 こうして月の使者をはじめ、月と地球で自分がこれまで関わってきた人たち、そして大切な存在である咲夜の中から自分に関する記憶が消えた世界で静かな日々を送ることとなったカグヤ。 時が経ち、やがてカグヤと咲夜の二人は運命に導かれるかのように“初めて”出会う。そこにはかつての引っ込み思案だったカグヤではなく、自ら笑顔で咲夜に声をかけるカグヤの姿があったのだった。
- 性格
- コミュニケーションが苦手、照れ屋、大人しめで内向的
- 誕生日
- 7/7
- 性別
- 女
- 好きなもの
- 咲夜、うさぎ、演歌
- 苦手なもの
- 人とのコミュニケーション、ギラギラした日差し、そうめん

- 関連イベント











