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ヘルヘイム

死者は順調に増えている… これならヘルも安心できよう…

ユミルやオーディンが現れるよりも遥か昔、北の地には、その地を見守る神と眷属たちがいた。北の地にやがて生命が誕生し、9つの世界が築かれたとき、神はそれぞれの地に管理者として自身の眷属を遣わした。最下層に位置する死者が集まる世界・ヘルヘイムの管理を任されたのは、神からの信頼の厚い、美しい女性の眷属だった。真の名を明かさず自身を「ヘルヘイム」と名乗るその女性は、モーズグズというモンスターを作り出し、それを介して世界の管理を行っていく。やがてヘルヘイムの地に、ロキの娘であるヘルが女王として君臨するようになり、ヘルを守ることが女性の新たな任務として加わる。高次の存在ゆえにこれまで誰の前にも姿を現すことのなかった女性・ヘルヘイムだが、ヘルの前にはその姿を現し、彼女と交流を深めていった。「世界を滅ぼす可能性がある」という予言をされた者であるヘルは、その予言のために常に命を狙われており、ヘルヘイムはそんな彼女を守るべく、ヘルの配下となる死者をさらにこの地に呼び寄せるべく暗躍する。ヘルヘイムが持つ鐘のついた天秤は、彼女が定めたこの地のルールが刻まれているモーズグズのコアと連動しており、彼女は天秤の宝石部分に映る内容――死者数が思惑どおりに増加しているという情報を確認し、満足げに微笑むのだった。

性格
淑やかだが、ルールを破る者や興味のない者に対しては冷酷非情な面を見せる
性別
好きなもの
ヘル、モーズグズ、ルールを定めること
苦手なもの
自身の定めたルールに従わない者
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