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絆を架ける叡智の魔術王 ソロモン

「今こそ、光と闇の架け橋とならん… 行こう、二人とも!」 「おう!」 「はい!」

あるとき、ソロモンが持つ、天使と悪魔を使役する力を備えた鍵を奪おうと企む者が現れる。その敵は、元は天使と悪魔の仲を取り持とうとしていたが、上手くいかず苦しんだ末、天界と魔界に争いを起こして両者を滅ぼそうと考えたのだった。敵の急襲を防ぎきれず鍵を奪われてしまったソロモンに、鍵の力によって操られたフォルネウスが襲いかかる。敵は、ソロモンがこれまでやっていたことは天使や悪魔を道具として扱うことに過ぎないと言い残し、カシエルの力を利用するべく天界へ去っていく。フォルネウスから繰り出される攻撃を魔法で避けつつ、ソロモンは必死に今までの思い出を語りかけるも、ついに追い詰められてしまう。ボロボロになりながら、自分は間違っていたのかと心が挫けそうになるソロモン。そのとき、「そんなことあるわけねーだろ!俺様がお前に従ってるって?友達になってやってるんだよ!」というフォルネウスの心の声が聞こえる。辛そうな様子を見せながらも、ソロモンに最後の一撃を放とうとするフォルネウス。「私たちは契約なんかで繋がってるんじゃない!友達だよ!」こみ上げる想いを叫ぶソロモン。すると、その声がフォルネウスの心に届き、より深まった二人の絆によって新たな力――大きな鍵とフォルネウスの絆のメダルが生まれ、フォルネウスは鍵の支配から解放された。手に入れた大きな鍵で叡智の扉を開き、総ての魔術とアクセスすることで異界への扉を開いたソロモンが、フォルネウスと共にカシエルを助けに向かうと、そこでは敵が鍵を用いて天使と悪魔を争わせていた。操られているカシエルは、フルートを吹いて孤独を戦地に振りまくことで争いを促している。フォルネウスがカシエルを守るように囲む天使たちと戦い、そうして切り開かれた先にいるカシエルのもとへと急ぐソロモン。しかし、カシエルが張った結界に触れたソロモンは、悪魔の力とリンクしているために痛手を負ってしまう。カシエルから攻撃を受けたとき、自分の中にカシエルの思い出が流れ込んできたソロモンは、傷つきながらも前へと進み、カシエルを優しく抱き締めた。その瞬間、カシエルの瞳から一滴の涙が落ち、心が解放され、より深まった二人の絆によってカシエルの絆のメダルが生まれる。そのメダルを用いることで、カシエルは新たな能力を解放し、フルートから聖なる音色を奏で、天使と悪魔の洗脳を解いて争いを止めた。追い詰められた敵は、鍵を使って天使と悪魔総勢142体の強大な力を強制的に契約から抽出して自身に取り込み、最強の存在になろうと試みる。あまりに膨大な力を取り込んだ結果、異形の怪物のような姿と化し、自身は総てを支配し世界をひとつにする力を得たと語る敵に、ソロモンは支配では世界をひとつにはできないと言い放ち、剣となった大きな鍵にフォルネウスとカシエルの絆のメダルをはめ込む。こうしてソロモンは、三人の絆の力をひとつに集め、敵を撃破する強大な一撃を放つのだった。

性格
生真面目で芯が強い、天然なところもあるが勇敢
誕生日
7/2
性別
好きなもの
いろんな物を見ること、ピタパン
苦手なもの
絵を描くこと、トマト
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