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メモリー

私はメモリー…人々を幸せにする。 それが私の使命です…

とある独善的な博士が「人々を幸せにする」という目的で、一体の機械人形を発明した。特殊なカメラを用いて人々の悲しい記憶を奪うという機能が備わっていたその機械人形は、「メモリー」と名付けられた。しかし、いくらメモリーが悲しい記憶を奪おうとも人々は心から幸せになることはできず、博士は人々から非難を浴びることとなったが、なぜ非難されなければならないのかメモリーには理解できなかった。その後、失敗作としてメモリーの破壊命令が下されたが、自分の考えを妄信し、メモリーに愛着を持っていた博士は、彼女を壊さずに封印して消息を絶ってしまう。それから数十年の時が経ち、メモリーは博士が設定したスリープモードから目覚めてしまう。目覚めた場所は人里離れた山の頂上にある廃研究所で、自分以外には誰も住んでいなかった。独りぼっちとなったメモリーは、博士を探すがその姿が見当たらず、インプットされていた給仕モードの設定に沿って、傍らに咲くエーデルワイスに静かに水やりをするのだった。

性格
使命に忠実で真面目だが、感情を知らない
誕生日
3/19
性別
好きなもの
特にない
苦手なもの
特にない
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