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想いを届けし 邪馬台国の守護神 まほろば

邪馬台の想いを届けましょう… 今こそ、未来を照らす神託を…!

クコチヒコが率いる魔物の軍勢から邪馬台国を守るべく、五鏡を探す卑弥呼。時を同じくして、神の掟を破り人間同士の争いに介入したことで権能を失ってしまったまほろばも、自身の権能を取り戻すべく狗神の祖が棲まう霊峰へと赴いた。そこで、まほろばは山の主たる狗神の祖と出会うが、一度失った権能は取り戻すことはできないと告げられる。それでも卑弥呼や邪馬台国の民の力になりたいとまほろばが懇願すると、狗神の祖は自身との融合を提案した。融合の儀式を成すことで、まほろばという器に狗神の祖の魂が入り新たな神へと生まれ変われるのだが、しかし一方で、まほろばという人格が祖に取って代わられてしまう危険性があった。それを理解した上で一切の迷いなく儀式に臨むことを決意したまほろばは、融合儀式の中で、祖の人間に対する激しい憎悪の思念に触れ、精神を蝕まれていく。それは過去・現在・未来に渡って人間が行った動物に対する数々の仕打ちが流れ込んでくる壮絶なものだったが、それでもまほろばは、祖に自分の想いと人間の持つ優しさや可能性を伝え続けた。永劫無窮に近い時の中で行われた儀式の果てに、まほろばの強い想いに心を絆された祖はその未来を彼女に託す。こうして、ついに自我を保ったまま新たな神へと生まれ変わることに成功したまほろばは、クコチヒコと戦う卑弥呼にさらなる神託を与えるべく、邪馬台国の民の前に無数の電話ボックスを召喚し、神代文字の記された札を民に与えて、彼らの言霊を受け取る。こうしてまほろばが束ねた民の想いの力は広がる蒼穹へと昇り、新たな太陽の力を得た卑弥呼のもとへと絶え間なく送り届けられるのだった。

性格
心優しく淑やかな恥ずかしがり屋だが、守護神としての強い意志と信念を持つ
性別
好きなもの
うどん、川のせせらぎや鳥の鳴き声、歌
苦手なもの
声の大きい人、騒がしい場所、月食(その間は力が弱まってしまうから)
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