審判を下す 「箱庭の魔女」 アルカ

『箱庭の魔女』として、 あなたが歩んできた人生を 確かめさせてもらうわ。
旅の途中、アルカは森を根城にする野盗に捕らえられてしまう。 初めはのんびりとしていたアルカだったが、野盗の会話が不穏なことに気づき、自分の身に危険が迫っていることを理解すると、悠々とした様子で手に持っていたトランク型魔法道具を開き、自身の能力である「魔女の審判」を発動する。 魔法道具からは眩い光が溢れ、一瞬のうちに厳かな雰囲気の「審議の間」が広がった。森から急に見たこともない空間に連れられ、圧倒される野盗たち。そこへアルカを先頭に、巨大な魔女たちが列を成して広間へやってきた。 そして、いつの間にか椅子に座らされ身動きが取れなくなった“被告”たる野盗の男の胸にアルカはおもむろに鍵を差し込むと、体から古びたトランクを取り出す。 古びたトランクの中には薬瓶や家族写真といった男の思い出の品や、人生の記録が記されたメモが入っていた。その一つ一つを丁寧に調べ、アルカは男に再生の余地があるかどうかを見極める。その男は、病気の家族を助けるためには金が必要で、野盗に身を落とした経緯を涙ながらに話した。アルカは再生の余地があると判断し、改心するよう諭す。 一方で、情状酌量が認められなかった者は、胸から取り出された古びたトランクを燃やされ、持ち主ごと消滅してしまうのだった。
- 性格
- 素直で温和、箱入り娘的で世間知らずな一面も
- 誕生日
- 8/5
- 性別
- 女
- 好きなもの
- 美しいもので満ちた世界、お気に入りのトランク、外の空気
- 苦手なもの
- せかせかすること、ふさぎこむこと、諦めること

- 関連イベント











