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切切なる心の「管理者」 ジャック・ザ・リッパー

あたしのハッピー・キングダムに 君はいらないの…だからね、 バイバイ♡

ジャックが切っても切っても街の人々の心にはネガの花が再び増え、いたちごっこ状態となっていた。そこには“ネガ”のジャック――かつて自分自身から切り離したネガの花が実体と化した存在の仕業があった。ジャックが切り離したネガの花を吸収し、それを再び人々の心に植えていたのだった。そんな、自らが思い描く理想郷「ハッピーキングダム」創立のための妨げとなる存在である“ネガ”のジャックを、消し去ることを決意したジャック・ザ・リッパー。ハサミをモードチェンジさせて剣のように持ち、ネガジャックの心に深く突き刺すと、ネガジャックは美しい花びらとなって消えていく。目的を果たすことができて嬉しいはずのジャックだが、なぜかその瞳からは涙がこぼれ落ちる。その涙の理由が、もう一人の自分と決別した寂しさからなのか、ネガジャックの心の叫びが聞こえたからなのか、ジャック自身もわからずにいるのだった。

性格
常に元気で明るい、独善的な面も
誕生日
不詳
性別
好きなもの
切りまくること、楽しいこと
苦手なもの
辛いこと、悲しいこと
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