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暁闇なる天下五剣・ 真打 数珠丸恒次

悪は絶対成仏させる… 数珠丸恒次…神霊解放…!

妖異を封じる目的を持つ数珠丸恒次の一族の悲願は、最強の妖異と謳われる鬼神魔王・大嶽丸を封じることで強大な力を手にすることだったが、数珠丸はその目的にさほど興味がなく、ただ黙々と仕事をこなすように日々、妖異を封じていた。そんな数珠丸だったが妖異封じの業績は凄まじく、刀神となったことでこれまでに封じてきた妖異から神霊を召喚できるまでになる。こうして召喚した神霊は今は亡き母の面影を持つ女性のような姿であり、母のように見守ってくれる神霊が傍にいることで、数珠丸は心に余裕が生まれ、妖異封じの旅を楽しむようになっていた。そんな旅の途中、過去に自分が怪我をした折に世話をしてくれた母子が住む村の近くを通りかかり、数珠丸は挨拶へと向かったが、村を覆う不穏な気配を感じ、急ぎ母子の家を訪れる。しかし、そこに母の姿はなく、子だけが恐怖に震えていた。聞けば大嶽丸の部下の妖異に村が襲われ、母は子を守るために命を絶たれてしまったのだという。悲嘆に暮れる子の姿に昔の自分を重ねた数珠丸は、悲しむ子どもをこれ以上増やしてはならないと思い、自分が必ず大嶽丸を封じるという決意を固める。これまで漠然と仕事をこなしていた数珠丸だったが、妖異を封じることが自分の使命であると初めてはっきりと自覚し、他人を守りたいという確固たるその意思が認められ、刀神「布都御魂」の加護を受けた。こうして新たな力に目覚めた数珠丸は、討伐に赴いた地で他の天下五剣たちと出会い、共闘することを決意。大嶽丸との決戦で封印の数珠の紐を斬り、この日の決戦のために集めていた数多の妖異を一気に解放する。解き放たれた妖異が合体することで化した強大な神霊と連携し、数珠丸は大嶽丸へ斬りかかるのだった。

性格
根暗で独創的、どこか達観している部分がある性格
誕生日
7/7
性別
好きなもの
母上、褒められること、おはぎ
苦手なもの
感情を表現すること、人にあわせること
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