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日輪を創造せし 邪馬台国の女王 卑弥呼

邪馬台に仇なす悪しきモノ達よ、 五鏡の加護以て 日輪の神託を聞くがよい…!

卑弥呼とまほろばの共闘によって邪馬台国に平穏がもたらされてからおよそ一年後、狗奴国の元官・クコチヒコが鬼道によって皆既日食を作り出し、世界を暗闇に覆ってしまうという事件が発生する。太陽神の巫女である卑弥呼は日食の影響で霊力が低下し、攻め込んできたクコチヒコの魔物軍と満足に戦えずに窮地に陥ってしまう。そんなとき、まほろばから「五枚の銅鏡」の伝説を聞き、卑弥呼は邪馬台国に結界を張り、己の力を取り戻すために満身創痍ながらも鏡を探すべく国を巡る。自身が持っていた一枚の鏡の導きに従い、試練を乗り越えて新たに三枚の鏡を手に入れた卑弥呼。しかし、その時点で結界は崩壊しており、邪馬台国には敵軍がなだれ込んでいた。その後、卑弥呼は苦難の末に最後の鏡を手に入れたが、なんと鏡は割れてしまっており、失意の卑弥呼は力尽きて意識を失ってしまう。暗転した意識の中で卑弥呼は、夢境に現れた鏡に宿る神に邪馬台国の現状を見せられる。鏡には、卑弥呼が戻ることを信じて必死に魔物の軍勢に抗う民草の姿が映し出されていた。その光景を目の当たりにし、「守り、そして守られること」こそが大切な絆なのだと悟った卑弥呼は、皆を守りたいという真摯な願いから、一滴の涙を零す。するとその涙が神へと届き、割れた鏡がみるみるうちにもとの姿へと復元された。こうして伝説の五枚の鏡を揃えた卑弥呼は覚醒を果たし、強大な霊力が込められた神託を告げる。すると鏡は、卑弥呼の拡声器から放たれた霊力をさらに増幅させ、灼熱の太陽を作り出した。まばゆい太陽の輝きは、邪馬台国に攻め入る魔物の軍勢を滅し、日食で暗闇に覆われていた空を明るく照らし出す。こうして卑弥呼は、暗黒に染められた邪馬台国を清め祓い、取り戻すことに成功したのだった。

性格
普段は穏やかだがトランス状態になると冷酷で無慈悲な一面を見せる
性別
好きなもの
お蕎麦、貝殻
苦手なもの
正座
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