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愛惜の「覚醒者」 ファウスト

「時よ止まれ…」 「君は」「貴方は」 「「こんなにも美しい…」」

最後の魔像を倒し5つの魔石を手にしたファウストの前に、大悪魔が現れる。実は魔像は、凶悪な大悪魔を封じるために、過去に錬金術師と天使が協力して設置したものだったのだ。その魔像が破壊されたことで封印が解かれ、本来の力を取り戻した大悪魔が、グレートヒェンを元の姿に戻すというファウストとの約束を守るはずもなかった。さらに大悪魔は、ファウストが過去に自分を封印した錬金術師の末裔であり、グレートヒェンが天使の末裔であるということを明かし、二人にその真実が継承される前に両親を殺めたことや、グレートヒェンが命を落とした火災も自分の仕業であることを語る。つまり、すべては封印を解かせるために仕掛けられた罠だったのだ。魔像を破壊する際に邪気を吸収していたファウストは、大悪魔が語る真実に激昂して暴走し、精神が闇へと堕ちてしまう。しかしそのとき、最愛の人の危機にグレートヒェンが覚醒を遂げ、ファウストを闇から救い出した。ファウストを元に戻すために力を使い果たしたグレートヒェンは、ファウストの腕の中で微笑みながら、彼に感謝の言葉を残し、天へと召されていく。愛する人との再会と別れに心を震わせながら、ファウストは消えゆくグレートヒェンの姿をいつまでも見送り続けるのだった。

性格
明朗快活で意志が強い、繊細な一面も持つ
誕生日
11/24
性別
好きなもの
グレートヒェン、錬金術の勉強
苦手なもの
グレートヒェンの涙、別れ
関連イベント
  • 激・獣神祭
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