遍く生命を守りし救世神 ノア

生命を育む 新たな惑星<はこぶね>に乗って、 ここからみんなの物語を始めよう!
世界の管理を神々から任されたノアは、虹のリボンで祝福を与えて惑星を修復する日々を送っていた。 あるとき、リボンによる修復ができない闇に包まれた惑星を発見したノアは、急いで調査へと向かう。そうしてノアが降り立った地は、“アダプター”と呼ばれる機械生命体によって侵略された機械の惑星だった。 このままアダプターを野放しにすれば他の惑星も危険にさらされてしまうと考えたノアは、宇宙の平和を守るために蔓延るアダプターを次々に殲滅しながら惑星のコアを目指す。 ようやく辿り着いたコアには“マザーアダプター”という、すべてのアダプターを生み出したオリジナルが存在していた。マザーアダプターは強靭で死が訪れない機械の体を持つアダプターこそが優れた生命体であり、生身で脆くか弱い他の生命体は不要という考えを持ち、様々な惑星にアダプターの仲間たちを飛来させて増殖させ、他の生命体を絶滅させた上で全宇宙を征服しようと目論んでいたのだった。 すべての生命は等しく生きる価値があり、排他的で命を蔑ろにするマザーアダプターには同意できないと憤ったノアは、虹のリボンでできた羽衣を操って戦うが、強靭な機械の体を前に歯が立たない。 絶体絶命の危機に陥るノアだったが、すべての生き物を守るために必ず倒すと決心したそのとき、羽衣が光を放って覚醒し、虹のマントへ変貌する。 新たな力を宿した虹のマントでマザーアダプターをノアが捕縛すると、世界を内包した数々の箱がノアのもとへと集まり、ひとつの大きな箱となってマザーアダプターを封印する。すると惑星に立ち込めていた闇が晴れ、一面になにもない大地が広がった。 ノアが虹のマントの祝福で大地に生命力を与えると、惑星が本来持っていた豊かな自然が次々に蘇っていく。ここを生き物たちが穏やかに暮らせる惑星にしようと考えたノアは、箱に虹の橋を架けて他の惑星から救い出した動物たちを大地へと降り立たせ、森へと放った。 こうして荒廃した闇の惑星を命あふれる場所へと変えたノアは、次なる惑星を救うため、宇宙へと旅立っていくのだった。
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