モンスターストライク モンストディクショナリー

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ツクモ

目指せ百鬼夜行の復活! ブンブンブンっと元気に行こー!

とある地方に住む華族の娘・ツクモ。妾の子として生まれた彼女はなぜかやたらと腕力が強く、兄弟たちから疎まれていたが気にせずに明るく元気に日々を送っていた。 実は彼女の亡き母は「たぬきの妖怪」であり、ツクモ自身も半妖である。本人はその事実を知らずに暮らしているが、幼い頃に母と見た妖怪たちの行列"百鬼夜行"の幻想的で美しい光景だけが忘れられずにいた。 そんなある日、国一番の有力者である帝が、ツクモの暮らす地方に滞在するというビッグニュースが届く。すると父が、子の中で最も帝が喜ぶもてなしをした者に家督を譲ると言い出した。 家督争いに興味はないが、帝の大ファンであったツクモ。「帝に会いたい! そして、あの百鬼夜行を見せたい!」と考えた彼女は、百鬼夜行を復活させるべく、妖怪たちのもとへ交渉に行く決意をする。 とは言え何から始めたらいいか困っていたツクモだったが、ふと目に入った母の遺品である茶釜に違和感を覚え、弄り回してみると……なんと茶釜がたぬきに変化した。 たぬきは驚くツクモに対し、自分は妖怪であり母の部下だったと明かす。さらに、母がこの地方の妖怪たちを牛耳る強大な首領であったことを伝えるのだった。 人に害を与える者も増えて無法地帯と化しているという。百鬼夜行復活のためには妖怪たちをまとめる「新たな首領」が必要だ――その話を聞いたツクモは、「それなら自分がなる!」と即断し、強引にたぬきを連れて旅へ出発する。 ちなみに、荒くれ者の妖怪相手に対するツクモの交渉方法はというと。茶釜に変身させたたぬきを武器のように振り回す、パワフルな交渉術――もとい、タイマンである。

性格
明るく元気で前向き、ちょっぴり抜けた部分も
誕生日
9/19
性別
好きなもの
百鬼夜行、帝、動くこと、食べること、寝ること
苦手なもの
うじうじ悩むこと
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