百鬼夜行を率いし半妖少女 ツクモ

妖、夜流し、大騒がし! ツクモ印の百鬼夜行、いざ出発っ!
茶釜のたぬきと共に旅を続け、どんどん仲間の妖怪を増やしていくツクモ。 一見すると腕力でねじ伏せて無理やり仲間に引き入れているように見えるが、その実、母の血を引いているからなのかツクモの明るく前向きな人柄によるものなのか、彼女と出会った妖怪たちは皆、自然とツクモを慕い、協力的になっていく。 そうしてついに、帝がツクモの暮らす地方へとやってきた。夜になり、ツクモの兄弟たちは豪華な食事を提供しながら、自分たちが揃えた退魔師によって如何に妖怪被害が減少したか――実はツクモの働きによるものだったのだが兄弟たちは知るよしもない――と、帝に対してアピール合戦を繰り広げる。 だがそのとき、ツクモが大勢の妖怪たちを率いて登場し、百鬼夜行を披露する。楽しく賑やかでありつつ幻想的なその唯一無二の光景に、帝はもちろん、その場にいた人々も町で暮らす民たちも皆、時を忘れて見入ってしまいながら、忘れられない大きな感動を覚えるのだった。
- 性格
- 明るく元気で前向き、ちょっぴり抜けた部分も
- 誕生日
- 9/19
- 性別
- 女
- 好きなもの
- 百鬼夜行、帝、動くこと、食べること、寝ること
- 苦手なもの
- うじうじ悩むこと

- 関連イベント










