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幕末リザレクション

「新時代の夜明けぜよ!」 「おもしれーじゃねぇか」 「お前の頭がな」 「あぁ!?」 「ええ加減にしい、二人とも」

坂本龍馬(Vo.&Gt.)、おりょう(Vo.&Gt.)、高杉晋作(Ba.)、原田左之助(Dr.)の四人から成る、魂系ロックンロールバンド。結成の歴史は、「歌の力で誰もが笑って暮らせる争いのない世界を作りたい」という突拍子もない想いを胸に、龍馬がギター1本で旅に出たところから始まる。しかし、その熱い想い以上に計画などは持ち合わせていなかった龍馬は、道中に見つけたライブバー『TERADAYA』で居候同然の生活を送ることとなる。そんなある日、龍馬は、ふらりと訪れたライブハウスで、対立関係にある二つのバンド――”奇兵隊トライブ”と”新撰組ロッカーズ”の対バンに居合わせる。今にもオーディエンスを巻き込む暴動に発展しそうな状況の中、突如、龍馬は歌い出し、その歌が殺伐としたその場を丸く収めてしまう。その光景を見て、直感的に自分と通じるものを感じた”奇兵隊トライブ”のリーダー・高杉は、龍馬とバンドを組むことを決意する。また、龍馬の歌いっぷりと人柄を気に入った”新撰組ロッカーズ”のドラム・左之助もそのバンドに加入。こうして、音楽面でリーダー的立ち位置となった高杉の指導のもと、理想のサウンドを生み出すべく切磋琢磨する三人。その過程で、龍馬のギターのみでは荒削りであると感じ、リードギタリストを募集したところ、『TERADAYA』で働いていたおりょうが龍馬を慕って加入した。こうして四人が揃い、「幕末リザレクション」が誕生したのだった。

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