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えび天娘。

「たい焼きの次は大福なのじゃ!」 「おい!次はたこ焼きだろう!」 「太っちゃいそぉ~!」

えびす(Vo.&Ba.)、弁財天(Vo.&Gt.)、阿修羅(Vo.&Dr.)の三人から成る、招福ガールズバンド。明るく元気なリーダーの弁財天は作曲を担当し、ちょっぴりおバカでムードメーカーのえびすは、音楽を始めて間もないため楽器のテクニックは今ひとつだが独特な世界観の歌詞を書く作詞担当。正義感が強く熱血系の阿修羅は、音楽で悪を滅し正義を成すという独特の信念を持っている。そんな個性豊かな「えび天娘。」の結成は、えびすがとある海辺で楽器(ベース)を釣り上げたことがきっかけ。バンド活動に興味をもったえびすは、音楽の女神であり友達の弁財天を勧誘し、前身バンド「おたふく聖人」が結成される。(実はドラムを見つけるために他の七福神を誘うもことごとく断られたらしい)。その後、ある晩に二人が路上ライブを行っていると、酔っ払いモンスターに絡まれてしまう。その時助けてくれたのが、当時レディース暴走族のヘッドをはっていた阿修羅だった。地上の悪を懲らしめ、いつしかその立場にたっていた阿修羅に対し、二人は「その情熱を音楽にぶつけよう!」としつこく勧誘。その熱意に押され阿修羅はメンバーに加入したのだった。三人の名前からとって「えびの天麩羅娘。」として活動をスタート。福呼ぶライブは瞬く間に巷で話題になり、ファンの間で「えび天娘。」の愛称が定着。メジャーデビュー時に正式なバンド名に採用された。なお阿修羅は、"羅"が省略されたことにずっと納得がいっていない模様。えび天娘。の三人は、いつも練習後に買い食いしながら帰る仲良し。一緒にいるのが楽しくて、ときおりバンドマンであることを忘れそうになっているえびすと弁財天に、阿修羅が喝を入れることもあるが、何だかんだ二人に引っ張られワイワイ過ごすのが彼女たちの日常となっている。

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