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新たなる聖杯の騎士王 アーサー

如何なる者も見捨てはしない… それが、真の王たる私の道だ!

あるとき、聖都サラスに安置されていた聖杯が謎の組織に盗まれ、ブリタニアの国土が荒廃してしまうという事態が発生する。聖杯を取り戻すために旅に出たアーサーは古代遺跡に辿り着くが、そこでは組織の首魁が聖杯を使って古代兵器の起動を試みていた。「自分は遺跡時代の王の末裔であり、王位を取り戻すために古代兵器を起動したいのだ」という目的を話す首魁。アーサーはその行いを止めようとするが、すんでのところで兵器の起動を成し遂げられてしまう。しかし、古代兵器は首魁を正当な後継者と認めず暴走。聖杯も消失してしまう。このままでは兵器の暴走によって国が滅んでしまうと察したアーサーは、希望を砕かれ絶望する首魁に「お前も王であれば民のために戦え!」と檄を飛ばす。それを受けて、自らの命と引き換えに兵器を止めようとする首魁だったが、アーサーは民と共に首魁も守ることを決意。民だけではなく敵対する者すらも守るという“王の中の王”と言える決意をしたアーサーのもとに、新たな聖杯が現れる。聖杯から放たれる光に包まれ、新たな姿へと変身したアーサー。暴走する古代兵器を打ち砕くべく、召喚した歴代の王たちの力をエクスカリバーへと集め、強烈な一撃を放たんとするのだった。

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