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アアル

お前のバーは善か悪か… 神たる私がじっくり見定めてやろう…

遥か昔、砂漠の地に医師として働く青年がいた。あるとき、流行り病により次々に人が倒れ、青年は人命救助に奔走したが人手不足のために多くの命が失われた。人口に対して医者の数が足りていないことに悩み、どうにかして人々を救いたいと願う青年の前に、ワニの頭にラクダの体を持った理想郷・アアルが現れる。アアルの「善人を守るためには悪人を排除し、善人を自らの手中で守るべきだ」という思考の影響を受け、青年は「すべての人間を救うことができないのであれば、優秀な医師である自分が神となり、救うべき人間を選別する」という考えを持つようになり、アアルと契約を結ぶ。こうして青年とアアルは人々の命を死者の審判にかけて、悪人には第二の死を与え、善人はアアルへ取り込んでしまうという身勝手な行いを繰り返すようになったのだった。

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